男体山頂出土品 鏡4

都道府県名
栃木
数量
発掘地
日光市大字日光 男体山頂(昭和33年調査による出土品)
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
径 11.7cm
品質
波文帯鳥獣鏡
形状
内区文は円座鈕をめぐって上下に疾駆する狻猊を、左右に鳳形をそれぞれ交互反対に配置し、その空間を細線で表現した蕨手状文乃至弧線文をもって填め、外向鋸歯文帯を経て波文帯の外区に終っている。面径11.7センチ、反りは2.5ミリを有し、直径に比して強い反りを持ち、鏡胎は非常に薄く、縁は低くて小さい蒲鉾形を呈している。銅質はよく今でも面に光沢を残し、図文の表出も正確で整っている。仔細に見ると外区の波文帯に乱れがある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.47406
保管者Y
36.7446
表示地理情報
36.7446,139.47406
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.59558
所有者Y
36.76202
備考
日光男体山・山頂遺跡発掘調査報告書(角川書店)
調査年月日
昭和49年6月28日、昭和49年6月29日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
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空間情報