男体山頂出土品 鏡5

都道府県名
栃木
数量
発掘地
日光市大字日光 男体山頂(昭和33年調査による出土品)
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
径 12.4センチメートル 高さ 7ミリメートル
品質
瑞花双鸞八稜鏡
形状
花文座截頭円錐鈕、八葉形へ字圏、三角縁で、内区はそれぞれ稜頂に外向する双鸞と瑞花を配し、外区は草花が著しく崩れた列点文になっている。直径12.4センチ、縁高7ミリをはかり、鉛黒色を呈し、鈕の孔に革紐が残存しているのが注意される。前述の瑞花双鸞八稜鏡と比較すると、文様は流麗さを失って固渋、繁冗になり、鳥形の如きも鸞鳥を表わしながら羽翼をひろげた形は全体に硬化し、年代の降る鴛鴦形を思わせるものがあり、外区文も硬化している。体制の各部から受ける感じは鈍重となって暢達さを失い、すべての点にわたって退歩が認められ、相対的年代の下降するものであることが明らかで、絶対年代は平安時代後期でもその後半に位置するものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
無
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.47406
保管者Y
36.7446
表示地理情報
36.7446,139.47406
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.59558
所有者Y
36.76202
備考
日光男体山・山頂遺跡発掘調査報告書(角川書店)
調査年月日
昭和49年6月28日、昭和49年6月29日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
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