男体山頂出土品 鏡13

都道府県名
栃木
数量
発掘地
日光市大字日光 男体山頂(昭和33年調査による出土品)
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
径 12センチメートル
品質
瑞花双鳳八稜鏡
形状
円圏をもって画された内区に、双鳳と瑞花を四区配分の方法によって布置してあるが、鳥形が交互反対に内向するものである。瑞花は内向に配されている。鈕形は截頭円錐形を呈し、鈕座は花文座である。界圏は段圏で蒲鉾縁をなしている。径は12センチを有している。紐が残っていて、特殊な腐蝕の孔が認められる。鳳凰の形状は未だ流麗で本来の面目を保ち、鈕座も比較的整い、外区文も列点文にまでなりきっていない。鏡胎の断面は全体にわたって薄手ではあるが、中心に向って少し厚さを減じている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
無
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.47406
保管者Y
36.7446
表示地理情報
36.7446,139.47406
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.59558
所有者Y
36.76202
備考
日光男体山・山頂遺跡発掘調査報告書(角川書店)
調査年月日
昭和49年6月28日、昭和49年6月29日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
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空間情報