男体山頂出土品 銅印3

都道府県名
栃木
数量
1顆
発掘地
日光市大字日光 男体山頂(昭和33年調査による出土品)
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
印面径 3.21×3.1センチメートル 重量 46g 高さ 3.25センチメートル 印文 「田世」 彫深 4ミリメートル
品質
形状
甚だ難解な印文で一字と見るか、二字とするかということ自体にすでに問題がある。二字印には従来その例がないから、その点からすれば「異」と読めなくもないが、どうも少し無理がある。「梂私印」のように著しく規格を外れたものもあることであるから、字数にそれほど拘泥することもないかも知れない。そうすると「田世」あるいは「田在」となるが、ここでは一まず「田世」として後考を俟ちたい。今回出土(昭和33年)銅印7顆の中で最小形であるが、鶏頭形の鈕の形も整い、均斉のとれた形状を呈しており、頸の短い形は「鵤寺倉印」等に似ている。しかし、銅質や鋳上りは良好でなく、印面の枠にはゆるやかな凹凸がある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
無
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.47406
保管者Y
36.7446
表示地理情報
36.7446,139.47406
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.59558
所有者Y
36.76202
備考
日光男体山・山頂遺跡発掘調査報告書(角川書店)
調査年月日
昭和49年6月28日、昭和49年6月29日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
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