銅錫杖頭(鳳首飾)

都道府県名
栃木
数量
一柄
発掘地
推定・男体山頂出土品
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
全長 17.8センチメートル
品質
形状
鋳銅製の錫杖の頭部である。輪は宝珠形で、頂は宝瓶形に作り、その下方とそれよりやや下寄りに雲形、さらにやや下って小突起が鋳出してある。柄部先〓は相輪様に作ってあるが、その〓端は輪頂に連なっている。輪の末端蕨手状の部分は鳳凰の頭部の形に作っている。柄部は八角柱状である。著しく痩せた鉄製の遊鐶2個が遺存している。総体出土色を呈している。 この柄は男体山頂より出土したものと推定され、平安時代に於ける古い様式を持った錫杖頭の遺品として貴重なものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
白黒ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
日光市
保管者住所2
保管者X
139.60072
保管者Y
36.75653
表示地理情報
36.75653,139.60072
所有者
個人所有
所有者住所1
日光市
所有者住所2
所有者X
139.60072
所有者Y
36.75653
備考
調査年月日
昭和49年6月28日、昭和49年6月29日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報