十二神将

都道府県名
栃木
数量
12の内の5
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
木喰上人
法量
像高56.0センチメートル 木造 一部彩色の跡を残す(胡粉) 肩巾20.0センチメートル
品質
一木造 欅
形状
木喰上人略伝によれば安永9年(1780)会津より高原・日光東照宮・今市を経て9月22日栃窪に着き、翌安永10年2月21日の出立までの約4ヶ月間に薬師如来・両脇侍及び守護神の12神将計15躯を刻み、薬師堂に残したという。上人63才のときである。なお、弟子の白道が同行していた。現在その全躯が残されている。 この十二神将は薬師の十二本願を護持する薬叉神で、如来の眷属として一具をなしている。すべて武将形、頭部に十二支を配している。
讃・奥書・銘文
梵字 左二
伝来
写真拓本等
カラーリバース、白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有形文化財(彫刻)
保管者
個人保管
保管者住所1
鹿沼市
保管者住所2
保管者X
139.7762
保管者Y
36.59508
表示地理情報
36.59508,139.7762
所有者
等持院
所有者住所1
鹿沼市
所有者住所2
栃窪766
所有者X
139.7888
所有者Y
36.58796
備考
調査年月日
昭和50年2月4日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報