絹本墨画淡彩 三白図

都道府県名
栃木
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
田崎草雲
法量
縦114.0cm 横42.0cm
品質
形状
雪は梅の老樹にとっぷりと積っている。横にのびた樹枝に一羽の鷹が右足をあげ、体を前かがみにして寒さに打ちひしがれたような風情でとまっている。然し、猛鳥の眼は獲物を探して鋭く輝いている。作者は雪を被った枯草の中に蘭の紅を点出して、画面を陰惨から救っている。本図は戸田候の依嘱によって描いたものであり、三白とは白鷹、白梅、白雪を描いたからである。本作も花鳥画における草雲の力量を証明する佳品である。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
カラー写真、白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管
指定の有無
栃木県指定有名文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
栃木県安蘇郡葛生町
保管者住所2
保管者X
139.60881
保管者Y
36.40263
表示地理情報
36.40263,139.60881
所有者
個人所有
所有者住所1
栃木県安蘇郡葛生町
所有者住所2
所有者X
139.60881
所有者Y
36.40263
備考
調査年月日
昭和50年1月31日
調査者
中里茂、渡辺亨、小森勝吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報