紙本墨画 雪景図(寒山行旅)
| 都道府県名 | 栃木 |
|---|---|
| 数量 | 一幅 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | 近世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 田崎草雲 |
| 法量 | 縦174.0センチメートル 横160.0センチメートル |
| 品質 | |
| 形状 | 大幅の雪景図である。朱衣黒頭巾の旅人が驢馬に跨がり徒歩の一従者を伴って土橋にさしかかった所。橋を渡れば道はいよいよ蜀の桟道である。近景の岩角と三本の老樹にさえぎられて行方の見えないのも心細い。渓流は音を立てず、飛鳥も影を見せず大自然の寂寥が寒さと共に旅人の骨身に沁みる。雪は深くはないが、所々の岩肌を残して山容を包んでいる。山の輪郭線、植林の幹と鹿角、やや大きく打たれた点苔の鋭さは画面に生気を与えている。眼のさめるような、明るさに旅人の心も救われよう。墨色の秀潤は梅花道人を思わせるものがある。山の輪郭を強い線で括っているがこれは浙派の画家の形式である。本図に「石田先生の法に俲う」と記しているが、石田は呉派の巨頭でおりこの法はとらない。 |
| 讃・奥書・銘文 | 寒山行旅 石田先生法 草雲老人 |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | カラー写真、白黒写真ネガ 栃木県教育委員会事務局文化課保管 |
| 指定の有無 | 栃木県指定有名文化財 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 栃木県安蘇郡葛生町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 139.60881 |
| 保管者Y | 36.40263 |
| 表示地理情報 | 36.40263,139.60881 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 栃木県安蘇郡葛生町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 139.60881 |
| 所有者Y | 36.40263 |
| 備考 | |
| 調査年月日 | 昭和50年1月31日 |
| 調査者 | 中里茂、渡辺亨、小森勝吉 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |