徳川家康画像

都道府県名
埼玉
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(初期)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
画面 たて101cm×よこ51cm
品質
紙本著色、軸装、箱入れ
形状
表装などは金襖、すかし金具等 上等なものを用いる。 本図は衣冠を正し、笏を持して正装した坐像を斜めむきから描いたもので、伝によれば、家康の42才の姿をうつしたといわれる。 堅確な筆致で絵具はかなり厚手で、衣冠は水色がかった白、袴はうすい藤色で赤い下着がのぞき、渋い配色の中に心得た調査をもつ、享保18年補修され、現■をみると一部剥落があり、また画面を横ぎって数ヶ所の巻打れがある。
讃・奥書・銘文
裏に享保18年(1733)の補修銘あり 慶長19年(1614)家康の長女亀姫が父の肖像を可能法眼に描かせたもので、亀姫の四男で家康の養子となった忠明に伝えられ、松平氏の移封毎に新封に遷座され、文政6年忍にもたらされた。
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和37年県指定有形文化財(絵画)となる
保管者
個人保管
保管者住所1
行田市
保管者住所2
保管者X
139.45201
保管者Y
36.13885
表示地理情報
36.13885,139.45201
所有者
個人所有
所有者住所1
行田市
所有者住所2
所有者X
139.45201
所有者Y
36.13885
備考
調査年月日
昭和48年1月17日
調査者
山口平八
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報