天海版一切経

都道府県名
埼玉
数量
6,323巻
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
折帖(縦29cm 横10cm)
品質
木活字版
形状
折本製 天海僧正が徳川家光の後援を得て、上野寛永寺で開板した一切経で、東𠮉山板、寛永寺板、天海板などの名をもってよばれ、日本における最初の大蔵経完刻である。寛永十四年三月に着手して慶安元年三月まで、およそ十二年の歳月を費したもので、天海はついにその完成を見ずに入寂している。全部で1,453部、6323巻、665亟あり、鮮明な木活字印刷による摺帖である点がその特長といえる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
川越市指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
139.49019
保管者Y
35.91809
表示地理情報
35.91809,139.49019
所有者
個人所有
所有者住所1
川越市
所有者住所2
所有者X
139.49019
所有者Y
35.91809
備考
調査年月日
昭和47年11月28日
調査者
岡村一郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報