鷹絵額

都道府県名
埼玉
数量
12面(1)
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝狩野探幽筆
法量
山形長竪64cm 巾52cm
品質
板絵極彩色
形状
絵馬形 絵馬と並んで絵鷹を神殿に奉額する儀例は古くから行われている。これは岩槻城主阿部重次が、もと江戸城二ノ丸東照宮に奉献したものを後にここに移したものである。金箔塗、極彩色で十二面揃。それぞれに変化をもたせた俊敏な鷹の姿態がよく描かれている。落款はないが、画格からみて狩野探幽筆はうなずかれる。
讃・奥書・銘文
奉献上絵鷹十二聰、寛永十四丁丑暦九月十七日、阿部対馬守藤原朝臣重次
伝来
「寛永十四年月十七日」は二ノ丸東照宮の上棟の日付を示している。 同様に拝殿前の右の手水鉢にも本城御宝前としてこの日付が刻まれており、 また宮下町の八坂神社の社殿が二ノ丸東照宮の拝殿を移築したことから考えて、 この絵鷹も江戸城から移したものといえる。
写真拓本等
指定の有無
埼玉県指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
川越市
保管者住所2
保管者X
139.49237
保管者Y
35.91828
表示地理情報
35.91828,139.49237
所有者
仙波東照宮
所有者住所1
川越市
所有者住所2
小仙波町1丁目21
所有者X
139.48969
所有者Y
35.91655
備考
スライド有
調査年月日
昭和49年1月27日
調査者
岡村一郎、山口平八
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報