伝 武田信玄・陽雲院夫妻画像
| 都道府県名 | 埼玉 |
|---|---|
| 数量 | 1幅 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | 近世 |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 狩野元俊 |
| 法量 | 本資 縦32.2cm 横33.0cm
装丁 縦105.0cm 横45.3cm
軸長50.3cm |
| 品質 | 絹本着色 |
| 形状 | 剃髪姿の信玄は脇息に右ひじをかけ扇子を立てた姿で細かい線描がなされ、手、顔などに残る顔料は肉色を呈す。一方、陽雲院の方は 金泥で縁取られた葡萄の葉の文様の着物を着、手足には白い顔料がつかわれている。茵の縁の文様にも金泥が残る。画面右下に落款及び朱文方印が二顆見えるが印面は不明である。装丁も当時のものと思われ、本紙に数条の割れが見られる。装丁も当時のものと思われ、本紙に数条の割れがみられる他は損傷は少ない。
題箋 國幣社武田信玄公 三條夫人陽雲殿
省像 狩野元俊
隼人ト称ス八十二歳等 武州加美郡賀陽雲寺什物美村大字金窪(線で囲む)
画面右下に落款あり 年寿八十二歳 朱文方印(線で囲む) 元俊書之朱文方印(線で囲む)
三条公頼公の息女秀姫は信玄に嫁し歿後、おいの川窪信俊(武州金窪八千石)のところへきて陽雲殿と称し寺を起す。現在当寺にはその墓所も残る。 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | スライドあり |
| 指定の有無 | 県指定 |
| 保管者 | |
| 保管者住所1 | |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 139.14481 |
| 保管者Y | 36.25175 |
| 表示地理情報 | 36.25175,139.14481 |
| 所有者 | 陽雲寺 |
| 所有者住所1 | 埼玉県児玉郡上里村 |
| 所有者住所2 | 金久保701 |
| 所有者X | 139.14481 |
| 所有者Y | 36.25175 |
| 備考 | 箱書 表 信玄公夫妻像 陽雲寺所蔵
裏 施主木部勘太夫 陽雲八卋碧叟代 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月25日 |
| 調査者 | 内藤勝雄、山口平八 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |