円城寺双式板碑(正中貳季銘)

都道府県名
埼玉
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
地上高114.0cm 前幅(上)59.8cm (中)62.2cm (下)65.5cm 後幅(上)55.5cm (中)58.0cm (下)61.0cm 厚6.7~7.0cm
品質
緑泥片岩 延文六年銘のものとほぼ同じ型式
形状
讃・奥書・銘文
伝来
新編武蔵風土記稿「開基は円阿沙弥道阿比丘尼の二人也と云う。此二人は夫婦の法号なるや。円阿は正中二年閏正月廿二日に卒し、道阿は貞和二年九月十六日卒し、共に当山に葬す。云々」
写真拓本等
指定の有無
無指定
保管者
個人保管
保管者住所1
比企郡小川町
保管者住所2
保管者X
139.26537
保管者Y
36.05059
表示地理情報
36.05059,139.26537
所有者
個人所有
所有者住所1
比企郡小川町
所有者住所2
所有者X
139.26537
所有者Y
36.05059
備考
円城寺は近くの青木(しげお)家の持仏堂であったといわれ、開基の円阿や道阿の子孫と伝えられる。同家にこの板碑にまつわる古文書がある。台石105.0×70.0×8.5
調査年月日
昭和49年12月22日
調査者
小野文雄、早川智明
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報