慈光寺開山塔宝珠

都道府県名
埼玉
数量
一個
発掘地
比企郡都幾川村西平389 慈光寺開山塔下
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ10.2cm 下端径(最大)7.5cm (最小)6.2cm
品質
鍍金鋳銅
形状
台座宝珠形。完形。鍍金のあとがみたれるが剥落部の方が多い 台の部分に三孔、宝珠の頂部に一孔があり鉄金具がさしこまれている。
讃・奥書・銘文
なし
伝来
なし。但し、慈光寺開山塔は、開山道忠の墓と伝えられている。
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
比企郡都幾川村
保管者住所2
保管者X
139.23337
保管者Y
35.99875
表示地理情報
35.99875,139.23337
所有者
個人所有
所有者住所1
比企郡都幾川村
所有者住所2
所有者X
139.23337
所有者Y
35.99875
備考
現在の開山塔は天文年間に建てられたものであるが、破損がひどかったため昭和39年解体修理を実施。その際基壇下を発掘し、最上層からこれが出土した。前身建物の屋根の四隅の一についていたらしい。
調査年月日
昭和49年12月27日
調査者
福島正義、早川智明
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報