櫓時計

都道府県名
東京
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
全高 144.0cm、(機械…髙さ48.0cm、横巾19.7cm、奥行19.7cm) (台…髙さ96.5cm、巾49.0cm、奥行49.0cm)
品質
金属、木造
形状
木製の櫓時計で鐘と錐(外枠は木製で鉛をつめてある)を金属で作り、歯車は堅木の円盤に竹を埋込み、糸を巻き漆で固め割れを防止してある。 二挺天秤(他の二挺天秤と異なり一本柱になっている)の昼夜振りで、指針も木製黒漆塗である。 指針だけが回転し、文字盤は朱漆塗で、十二支と漢数字が黒漆で書いてある。側板も木製で黒漆塗で金色の縁取りがある。 台は褐色、四角の縁は黒漆塗。バネは竹製、全ての部分が木製でありこの様な類品はない。
讃・奥書・銘文
越後国三嶋郡寺泊町 荒井治郎吉之伝 元文己庚子(1737)12月吉日同町荒井与市孫同名与市作」の銘あり。
伝来
大正9年以降、上口愚郎氏が蒐集したものである。
写真拓本等
指定の有無
有 都重宝(工芸品)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
台東区
所有者住所2
所有者X
139.76578
所有者Y
35.72098
備考
台東区谷中2-1-27 大名博物館資料
調査年月日
昭和49年7月6日
調査者
法政大学封建社会研究会
IIIFマニフェスト
サムネイル
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