櫓時計

都道府県名
東京
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伊予辰之祐在政
法量
全高 175.0cm、(機械…髙さ48.0cm、横巾・奥行18.0cm) (台…髙さ128.0cm、横巾・奥行68.5cm)
品質
金属、木造
形状
一挺天秤の鉄機械で、側板は銅板に黒漆塗。 文字盤は真鍮で十二支と数字を彫刻し側板に固定してあり、中央の円盤には朱漆を塗り指針を止め、円盤が回転して時刻を知る。初期の形式を模しているが江戸後期の作。台は大型の櫓型で黒漆塗。台の下部四ヶ所に朱漆で葵の紋所あり。台の四角の縁は朱漆塗。
讃・奥書・銘文
「天保七年丙申(1836)十二月■之。五代伊予辰之祐政作」の銘あり。
伝来
大正9年以降、上口愚郎氏が蒐集したものである。
写真拓本等
指定の有無
有 都重宝(工芸品)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
台東区
所有者住所2
所有者X
139.76578
所有者Y
35.72098
備考
台東区谷中2-1-27 大名博物館資料
調査年月日
昭和49年7月6日
調査者
法政大学封建社会研究会
IIIFマニフェスト
サムネイル
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