掛時計

都道府県名
東京
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
御時計師広田理右衛門
法量
髙さ 48.0cm、 横巾 16.8cm、 奥行 17.3cm
品質
金属、木造
形状
一挺天秤の鉄機械で、側板は無地の銅板製。側板は四隅の柱(機械の)が見えるようにつけてある。四隅の柱には唐草模様を彫り、銀が埋め込んである。文字盤は鉄に十二支だけを彫り銀が埋め込んである。のちに文字盤の外輪に銀板をつけ、漢数字を彫刻してある。文字盤が回転し時刻を知る。指針は固定式で支柱にピンでとめてある。
讃・奥書・銘文
〔側板うしろの裏側銘〕 宝暦庚辰 新規仕上 三月 日 御時計師 広田理右衛門
伝来
大正9年以降、上口愚郎氏が蒐集したものである。
写真拓本等
指定の有無
有 都重宝(工芸品)
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
台東区
所有者住所2
所有者X
139.76578
所有者Y
35.72098
備考
広田利右衛門は将軍家お抱え時計師 台東区谷中2-1-27 大名博物館資料
調査年月日
昭和49年7月6日
調査者
法政大学封建社会研究会
IIIFマニフェスト
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