滝見観音菩薩半跏像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
宋時代
時代(**時代)②
平安時代~鎌倉時代
時代(区分)
古代~中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
総高85.0cm 像高61.5cm
品質
寄木造.黒珠様の瞳を嵌入、材質は魏氏桜桃
形状
彩色剥落し漆黒を呈す。厨子入。 後補の岩座に腰かけ、上半身をやや左にかまえ、、右膝を立てて、左脚は垂下させる半跏の姿勢をとる。右手は右膝頭へ、左手は左腰脇の岩座上におきかなり自由なポーズをとる。髪毛、垂髪、胸飾は練物様の造作など全体に中国宋代の仏像の特徴を随所にみせており、中国における制作は疑いない。 鎌倉時代宋文化の影響が顕著であったが、鎌倉地方文化圏において直接請来彫像を具体的に見ることができる貴重な存在である。
讃・奥書・銘文
伝来
もと三浦氏の廟所円通寺(廃)の本尊であったが、江戸後期頃から本寺に移安され本尊として祀られた。三浦の地への伝来は諸説あり定説はない。
写真拓本等
カラー・モノクロ版 富岡畦草氏・調査者上杉所有
指定の有無
横須賀市指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.66879
保管者Y
35.24169
表示地理情報
35.24169,139.66879
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.66879
所有者Y
35.24169
備考
調査年月日
昭和47年12月16日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報