薬師如来坐像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
像高86.1cm
品質
寄木造、玉眼嵌入、肉身部漆箔・衣文部彩色
形状
光背・台座を欠き後補の薬壷をもって安坐する。 鎌倉時代後期の宋風様の影響が著しい像で鎌倉地方仏として典型的な如来形の一つである。
讃・奥書・銘文
像底に元文四年の修理銘がある。
伝来
最宝寺はもと鎌倉弁ヶ谷にあり天台宗であったという。この像は当時の本尊で寺が真宗に改宗したとき当地に移安された。寺がこの地に移されたのは大永元年という。
写真拓本等
調査者上杉所有
指定の有無
神奈川県指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.68565
保管者Y
35.21622
表示地理情報
35.21622,139.68565
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.68565
所有者Y
35.21622
備考
調査年月日
昭和47年12月17日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報