天岸慧広坐像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
像高76cm 坐高48cm
品質
寄木造 玉眼嵌入 彩色
形状
腹前で両手に払子をとり曲彔に坐に衣文を垂下させる通例の頂椢彫刻である。 写貌に優れるが体躯・衣文に幾分形式化がみられる。 天岸慧広は鎌倉報国寺の開山で報国寺に伝えられる肖像画の特徴に本像は良く類似する。示寂まもない頃の作であろう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
モノクロ・カラー版 富岡畦草氏所有(横須賀博物館モノクロのみ所有)
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.66879
保管者Y
35.24169
表示地理情報
35.24169,139.66879
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.66879
所有者Y
35.24169
備考
天岸慧広は満昌寺の中興開山といわれる。
調査年月日
昭和47年12月16日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報