地蔵菩薩半跏像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
宗円
法量
総高146.0cm 像高103.0cm
品質
寄木造、玉眼嵌入、肉身部漆箔・衣文部彩色
形状
岩座様の台座の上に上半身を直立させ、右足を屈折して左足をやや上向に踏み上げ蓮肉台の上におく半跏跌坐の形姿をとり、右手に錫杖、左手に宝珠をもって頭光を負う。 造立期及び鎌倉地方仏師による作者名が明らかなことにより、地方彫刻史料として価値がある。
讃・奥書・銘文
(胎内背面墨書) 『今上皇帝聖寿無窮」日金山松源禅庵住持道旭」寛生三壬午季霜月十五日』 (頭部内墨書)『大仏師宗円』
伝来
もと鎌倉雪ノ下にあった松源寺の本尊で、明治初年に鎌倉長谷寺に移安されのち東漸寺の西福院に再移され廃院のさい昭和の初め頃当寺の本堂に安置されたという。
写真拓本等
鎌倉国宝館 調査者上杉所有
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.65062
保管者Y
35.22822
表示地理情報
35.22822,139.65062
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.65062
所有者Y
35.22822
備考
新編相模風土記稿によれば源頼朝が祈願して伊豆走場山の日金地蔵を模して鎌倉の地に祀った像といわれ、俗に「日金地蔵」として信仰篤い。胎内銘札あり
調査年月日
昭和47年12月17日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報