不動明王坐像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
泉円
法量
像高 76.3cm 膝張63.4cm
品質
寄木造 玉眼嵌入 彩色
形状
両目を見開き、下底をかむ念怒相に右手宝剱、左手に羅索を持って安坐する通例のものである。 膝前の一部が欠失するほか、頂達、弁髪、持物が後補、室町後期における鎌倉地方仏師の作品として、その造立期及び作者が明確であるため、基準作例として、また彫刻史料として重要である。
讃・奥書・銘文
(像底墨書) 『鎌倉大仏所師法眼 泉円 天文十五年九月廿八日本願□□□』
伝来
もと寺付近の字笹塚の不動堂に祀られて笹塚不動の称があったが明治初年に十却寺へ移安されたと伝える。
写真拓本等
不明(調査者上杉 モノクロ36m/m所有)
指定の有無
三浦市指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
三浦市
保管者住所2
保管者X
139.65207
保管者Y
35.18187
表示地理情報
35.18187,139.65207
所有者
個人所有
所有者住所1
三浦市
所有者住所2
所有者X
139.65207
所有者Y
35.18187
備考
調査年月日
昭和47年12月24日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報