三浦義明坐像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
像高81.4cm
品質
寄木造 玉眼嵌入 彩色剥落
形状
衣冠束帯の形姿をとり、右手に笏、腰には太刀を佩く、長い顎ひげをはやした面部は特色の強い老人の表情を巧みに表出する。しかし体躯及び膝前は生硬で弱い。だが、武士の俗体肖像彫刻として法量も大きく、しかも中世史上重要な像主である本像は歴史資料的にも貴重な作品である。
讃・奥書・銘文
頭柄内に建久五年云云の墨書銘があるが、その書体が近世のものと判断されるので、制作年代を伝えるものではない。
伝来
境内の御霊神社の神像として祀られ新編相模風土記稿では建暦元年和田義盛建立と伝える。
写真拓本等
鎌倉国宝館・横須賀博物館所有
指定の有無
横須賀市指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.66879
保管者Y
35.24169
表示地理情報
35.24169,139.66879
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.66879
所有者Y
35.24169
備考
木造修理銘札二枚(江戸時代)を蔵する。
調査年月日
昭和47年12月16日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報