鮭図(川鱒図)

都道府県名
神奈川
数量
発掘地
時代(**時代)
明治17年
時代(**時代)②
明治時代
時代(区分)
近代
時代(元号など)
明治
西暦年
1884
西暦年 1884年
時代(和暦)
明治17年
作者
高橋由一
法量
94.0cm×29.0cm
品質
油彩、板
形状
額装 高橋由一が山形、福島方面を旅行した際に描いたものとされている。芸大蔵の鮭とは鱗の描き方が異り、同作や山形美術館蔵のものと比べて制作は劣る。しかし上記2作とともに、来歴等から考えて由一作とされている。他にも由一作といわれている鮭図が数点あり、真偽は疑問とされているが、それらの中に当図と描写の類似しているものがある。 尾を上にして吊された図で、縄の上端部に穴のあいていることから、釘でとめて、釘から縄で吊してあるように見せていたともかんがえられる。 従来川鱒図とされていたが、鮭図と改められた。
讃・奥書・銘文
伝来
昭和47年に神奈川県立博物館が購入 旧山形県在住個人蔵
写真拓本等
指定の有無
保管者
神奈川県立博物館(館長 土屋武人)
保管者住所1
横浜市中区
保管者住所2
南仲通り5-60
保管者X
139.64062
保管者Y
35.44722
表示地理情報
35.44722,139.64062
所有者
神奈川県(知事 津田文吾)
所有者住所1
横浜市中区
所有者住所2
日本大通1
所有者X
139.64256
所有者Y
35.44771
備考
調査年月日
昭和48年2月4日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報