伝松代藩の大砲

都道府県名
神奈川
数量
2門
発掘地
時代(**時代)
江戸時代末期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
(A)全長220.0cm 口径16.2cm 口外径27.0cm (B)全長281.0cm 口径11.0cm 口外径24.0cm
品質
鉄製 先込砲
形状
Bは銅製の照準がつき、元部の照準脇に火口らしい小孔があるがAには点火するための構造は全くない。2門とも実際に使用し得るものとは思われない。ペリーが通商を迫ったとき使節の警衛を命じられた佐久間象山が和蘭新式野線砲2門、牛角砲2門、本込銃卒百名等を卆いてそれに当ろうとしたが、幕府の命により大砲4門を地中に埋めたといわれ、当所からは以前1門が掘り出されており(浮浪者により持去られた)計3門が出ている点、1応符合するが、疑問の点が多いとされている。
讃・奥書・銘文
伝来
昭和35年初ごろ社屋建設の基礎工事中に掘出された。
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
139.6451
保管者Y
35.44454
表示地理情報
35.44454,139.6451
所有者
個人所有
所有者住所1
横浜市中区
所有者住所2
所有者X
139.6451
所有者Y
35.44454
備考
調査年月日
昭和48年2月17日
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報