木造地蔵菩薩立像

都道府県名
神奈川
数量
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
総高194.2cm 像高160.1cm
品質
寄木造 玉眼嵌入 彩色は剥落
形状
比丘形で髪際はカーブをえがき、右手に錫杖左手に宝珠を持ち、蓮華座に直立する通形である。 構造は頭部前後矧ぎ、体躯部は前後左右矧ぎて左袖は別木。 両手足先後補、台座、持物も後補。 体躯は量威があり、衣文ひだの彫出は自然さを失なっていない。運慶様に宋風をまじえた作風が顕著である。面部は後世の削り直しがある。
讃・奥書・銘文
伝来
もと扇谷智岸寺谷地蔵堂に安置されていたものを、大正5年この寺に移安したもの。 俗に「どこもく地蔵」の称がある。
写真拓本等
指定の有無
鎌倉市指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
鎌倉市
保管者住所2
保管者X
139.57361
保管者Y
35.33052
表示地理情報
35.33052,139.57361
所有者
個人所有
所有者住所1
鎌倉市
所有者住所2
所有者X
139.57361
所有者Y
35.33052
備考
調査年月日
昭和48年
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報