木造地蔵菩薩立像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
総高105.5cm 像高96.5cm
品質
寄木造 玉眼嵌入 肉身部漆箔 衣文部彩色
形状
構造は頭部、体躯部別木でともに前後矧ぎ、両袖足先ともに別木、両手先も別木で後補、持物、台座も後補。 像は比丘形、通肩に法衣をつけ、うえに袈裟をかけ、右手に錫杖、左手に宝珠をもつ通形である。 頭部や体躯、法衣、腹前から膝にかかるひだの刻出、裾にたくなる造形等に時代の特徴がみられる。
讃・奥書・銘文
伝来
当寺が古く地蔵院と称していた古庵室の時の本尊といわれ、その地は近くの金田湾の辺にあったという。
写真拓本等
指定の有無
三浦市指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
三浦市
保管者住所2
保管者X
139.6205
保管者Y
35.14396
表示地理情報
35.14396,139.6205
所有者
個人所有
所有者住所1
三浦市
所有者住所2
所有者X
139.6205
所有者Y
35.14396
備考
調査年月日
昭和48年
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報