木造阿弥陀如来立像

都道府県名
神奈川
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
総高135.5cm 像高84.3cm
品質
頭部寄木造で玉眼嵌入 体躯部は一木造 肉身部漆箔、衣文部は素木状である。
形状
像は背に放光光背を追い、通肩に法衣をつけ、上品下生の来迎印を結ぶ。しかし、この像の場合通常の来迎印と右左両手の位置が逆転しており、この地方では珍しい相をしている。 後補の蓮華座上にたつ。 頭部、体躯部は制作年式を異にしており、頭部、両手、蓮台は室町末期頃に補われたものであろう。
讃・奥書・銘文
伝来
逗子沼間にある天台宗神武寺の阿弥陀堂を当寺に移建したが、その本尊がこの像であるという。
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
逗子市
保管者住所2
保管者X
139.58202
保管者Y
35.29124
表示地理情報
35.29124,139.58202
所有者
個人所有
所有者住所1
逗子市
所有者住所2
所有者X
139.58202
所有者Y
35.29124
備考
調査年月日
昭和48年
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報