鉄造薬師如来立像

都道府県名
神奈川
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
像高55.7cm 臂張18.5cm
品質
鉄造
形状
耳の後にて前後に鋳る。頭部は螺髪を省略し肉髻低く、地髪は髪際で盛り上る造形をしめす。面相が体躯衣文の細部は殆ど鋳出せず、その表現も甚だ稚拙でにぶい。その鋳造技術は著しく劣る。 砂型の中型で頭部まで大きく空洞をつくり、このため中型をとめるくさびが3ヶ所にあり、裾部分で鉄心を入れて中型を固定したと思われる穴も残る。表面の腐食が著しい。
讃・奥書・銘文
伝来
もと泊浦にあった宗慶寺の本尊と伝える。明治年間宗慶寺の地が海軍用地として買収されたので廃寺となり本寺の良長院に移安する。
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
横須賀市
保管者住所2
保管者X
139.6671
保管者Y
35.28011
表示地理情報
35.28011,139.6671
所有者
個人所有
所有者住所1
横須賀市
所有者住所2
所有者X
139.6671
所有者Y
35.28011
備考
調査年月日
昭和48年
調査者
上杉孝良
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報