竹図障壁

都道府県名
神奈川
数量
発掘地
時代(**時代)
桃山
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝 海北友松
法量
襖Ⅰたて1,670mm よこ1,160mm 4枚 襖Ⅱたて1,670mm よこ855mm 6枚 壁たて1,700mm よこ805mm 1面
品質
水墨 紙貼障壁
形状
もやのたちこめた竹林で、近景の竹は障壁の両端にかなり鮮明に描き、中央に向かうにつれて次第にうすれ、やがてすっかりもやの中につつまれてしまう。 もやによって省略された簡単な構図により、また濃淡の墨を駆使した巧みな筆法で竹林の幽■な趣きを見事に描出している。
讃・奥書・銘文
伝来
徳川家康建立の月華殿の襖絵でその後宇治の茶匠上林三入三室戸寺金蔵院を経て原家所有となり、原家より昭和28年寄贈さる。
写真拓本等
写真 モノクローム ポジ
指定の有無
保管者
財団法人 三渓園保勝会
保管者住所1
横浜市中区
保管者住所2
本牧三之谷293番地
保管者X
139.66081
保管者Y
35.41875
表示地理情報
35.41875,139.66081
所有者
財団法人 三渓園保勝会
所有者住所1
横浜市中区
所有者住所2
本牧三之谷293番地
所有者X
139.66081
所有者Y
35.41875
備考
徳川家康が慶長九年伏見城中に建立した月華殿竹の間障壁画
調査年月日
昭和48年
調査者
川幡留司
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報