高田城足軽屋敷

都道府県名
新潟
数量
一棟
発掘地
時代(**時代)
江戸時代後期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
榊原藩
法量
間口 3間(5.6m)奥行5間(9.1m) 縦間口12間(22.4m) 5間 9.1m
品質
木造平屋 五棟長屋の一棟を欠く
形状
明治4年のこのあたりの長屋は8-5棟を1棟とし、幸町には数十棟あつた。今ではただ二棟で、どれも昔の様相をかなり変えている。柱は4寸角、天井が低い、以前は木端(こば)葺の上に石をのせていた。最初から萱葺でなかったかも知れない。松井氏のものだけがほぼ足軽屋敷の形態を保っている。1棟分としては、玄関と背後にだけ3尺のひさしを出している。玄関(土間)応接(2畳)座敷(7.5)玄関の右にはいつて、井戸と調理場(土間)居間(4.5)寝室(4.5)便所は(大小)座敷の後方縁側づきという間取。
讃・奥書・銘文
伝来
松井進一氏の家系は榊原氏の仕えた足軽頭で、この家の藩主から拜領、代々その思いを感じ、大切に保存して耒たもの
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
上越市
保管者住所2
保管者X
138.24704
保管者Y
37.12223
表示地理情報
37.12223,138.24704
所有者
個人所有
所有者住所1
上越市
所有者住所2
所有者X
138.24704
所有者Y
37.12223
備考
柱が細いので、大雪にそなえて、假柱を日頃用意しておくならわしであつた。 髙田藩の貧弱さと下級武士のみじめさがよく伺われる。
調査年月日
昭和47年12月28日
調査者
室岡 博
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報