民家検労図

都道府県名
石川
数量
3冊
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
27.5 × 20cm
品質
紙本着色
形状
冊子 この書は、水稲耕作における一年間の推移および農具などを中心とする上(天)と雑穀・蔬菜および特用作物の中(地)と製茶・養蚕・綿布製造・製塩・漁獲などの従事する人々の姿を描き、若干の説明を加えた三冊より成っている。著者・著作時期は不明であるが、記載されている唐箕の説明に『凡百年以前唐箕なく箕にてふるう』とあることから、唐箕の利用が加賀藩では享保の頃より見られるとされているので、一応藩末の文政から天保の頃と考えられる。挿絵図はきわめて巧みで、各作物に藩種・施肥などが簡単に添記されている。筆者はおそらく専門の絵師であろうから、藩側あるいは十村などの要請によって書いたものであろう。全国的にも珍しい貴重本といえる。
讃・奥書・銘文
伝来
旧加賀藩押野村十村役、後藤為次氏旧蔵
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
136.65552
保管者Y
36.56211
表示地理情報
36.56211,136.65552
所有者
石川県立郷土資料館(県立 今村拓)
所有者住所1
金沢市
所有者住所2
広坂2丁目2番5号
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和48年2月13日
調査者
能島 紘一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報