大日本国地震之図
| 都道府県名 | 石川 |
|---|---|
| 数量 | 一幅 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 寛永元年5月吉日 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | 近世 |
| 時代(元号など) | 寛永 |
| 西暦年 | 1624 |
| 西暦年 | 1624年 |
| 時代(和暦) | 寛永元年5月吉日 |
| 作者 | |
| 法量 | 縦43.7cm 横26.3cm 本紙寸法 総縦133.3cm 総横29.8cm 表装寸法 |
| 品質 | 紙本、木版黒刷、部分的に淡い彩色を施している。 |
| 形状 | 掛幅装 |
| 讃・奥書・銘文 | 「大日本地震之図」と黒地白抜きの題が上部に、右下に「寛永元年五月吉日」と刊年月を記す。行基菩薩説大日本国図に似た線描の日本古地図を龍様動物(以下竜)が囲繞する。刊年の明白な現存最古の単行日本地図である。
「此うをのな大たうれんといふ、又七ほうとうきよといふ、又まかさつきよ共云」
「ゆるくともよもやぬけしのかなめ石、かしまの神のあらんかきりは」
竜の鰭12枚に、正月から12月迄の月別のとら(当か、頭か、堂か、動か、・・・・開元占経巻4、法苑珠林巻7は動)神、吉凶等の予報を記す。12月に「くにうこくなり」とある。天の高さ、空の遠さ、京と陸奥・長門の距り、社寺、国郡郷村里、田畠、男女の数等を記す。武蔵に江戸がなく、相模国とは別に鎌倉が一国扱いされ、多分に中世的要素がみられる。 |
| 伝来 | |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 柳田村指定文化財(昭和38年11月3日) |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 石川県鳳至郡柳田村 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 137.0498 |
| 保管者Y | 37.3762 |
| 表示地理情報 | 37.3762,137.0498 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 石川県鳳至郡柳田村 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 137.0498 |
| 所有者Y | 37.3762 |
| 備考 | (関係出版物)
「能登の文化財」第4輯、(1966年11月発行)石川県七尾市教育委員会社会教育課内能登文化財保護連絡協議会 所収
「日本の古地図」 創元社(大阪市北区樋上町45)(昭和44年12月発行)刊 所収
「日本古地図大成」 講談社(東京都文京区音羽町2-11-21)(昭和47年11月発行)刊 所収 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月26日 |
| 調査者 | 原田正彰 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |