諏訪館跡庭園

都道府県名
福井
数量
発掘地
諏訪館跡
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
中ノ御殿跡の南東約100mの山裾に、上下二段に分かれた台地がある。ここに残る庭園は一乗谷で最大の規模をもつ。上段に滝口を作り、上段の裾にそって曲池をほり、池辺に石を組み中央に大きな立石を立てている。この立石には、弘化三年(1846)心月寺18世腺和尚の筆で、教景、貞景、孝景の法号が陰刻されている。伏石を多く使用している点で、本館跡の園庭と相通じるものがある。
讃・奥書・銘文
伝来
朝倉敏景の愛妾小少将の館跡と伝える。
写真拓本等
指定の有無
特別史跡
保管者
福井市教育委員会
保管者住所1
福井市
保管者住所2
大手3-10
保管者X
136.21913
保管者Y
36.06387
表示地理情報
36.06387,136.21913
所有者
福井市教育委員会
所有者住所1
福井市
所有者住所2
大手3-10
所有者X
136.21913
所有者Y
36.06387
備考
調査年月日
昭和48年2月28日
調査者
水野和雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報