飾栓

都道府県名
福井
数量
1
発掘地
本館跡
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
底径5.2cm、最大径8.2cm、高さ8.5cm
品質
赤漆塗り
形状
頂部にある径3.3cmの花托から、下端まで、菊花状に23の弁が彫られている。底部には、径3.7cm、深さ2cmのくり込み穴があり、この穴から上方に長径1.4cm、短径0.8cmの長方形の枘穴があけられている。胴部の中央、やや下には、一方の端が太く、他端にかけて細長い横方向の円形の穴があけられており、先の枘穴と直角に接続している。この横方向の穴の内部には、断面四角形の溝がつけられている。この横方向の穴は、おそらく瓶子や、他の容器の元栓に突出する枘と、この飾栓とを固定する装置で、この穴に楔形のしめ具が挿入されたものと考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
福井県教育庁朝倉氏遺跡調査研究所
保管者住所1
福井市
保管者住所2
城戸の内町
保管者X
136.29623
保管者Y
35.99822
表示地理情報
35.99822,136.29623
所有者
福井県教育庁朝倉氏遺跡調査研究所
所有者住所1
福井市
所有者住所2
城戸の内町
所有者X
136.29623
所有者Y
35.99822
備考
調査年月日
昭和48年2月28日
調査者
水野和雄
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報