木造 如意輪観音菩薩坐像

都道府県名
福井
数量
1躰
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
像高 168.3cm 膝張 127.3cm
品質
桧材、寄木造、彫眼、金箔(後補)、内刳手法
形状
半跏立膝をし、右足を床面に垂れ、頭部はやや右に傾け、上半身直立、装身具の釧は切付花文 白豪木質、6臂は、屈臂の肘で矧ぐ 右手第1手は思惟 〃 第2手は如意宝珠を捧げる 〃 第3手は下に垂れ念珠を握る 左手第1手は光明山を稔じる 〃 第2手は開花蓮華を持つ 〃 第3手は指に転法輪を取る。
讃・奥書・銘文
伝来
肉身、天衣、裳の彫りは、平易明に美しく、後世彫り直され顔までに手が加えられ、当初の如意輪の豊かな肉どりが失われてしまったのが惜しい。
写真拓本等
指定の有無
昭和32年3月11日県指定
保管者
観音院
保管者住所1
坂井郡春江町
保管者住所2
本堂
保管者X
136.20805
保管者Y
36.13713
表示地理情報
36.13713,136.20805
所有者
観音院
所有者住所1
坂井郡春江町
所有者住所2
本堂
所有者X
136.20805
所有者Y
36.13713
備考
調査年月日
調査者
武藤正典
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報