絹本著色 親鸞聖人画像(安静の御影)

都道府県名
福井
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
中世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
縦 122.4cm 幅 40.1cm
品質
絹本に彩色 淡色
形状
親鸞の日常生活を描いたもので、上畳に坐し 黒衣に墨袈裟を着け、首に帽子(もうす)を巻き、衣の打合せの間から茜(あかね)裏地の糸衣をのぞかせ、手に念珠を持つ、前に㷁、杖、草履を配し、細いまなざし、うそぶくような口許に、親鸞の特徴がある。 画面上部を2段に分け、上に天親、無量寿経優婆提舎願生偈(浄土論)、下に無量寿経文、下部に親鸞作正信偈文を書くが自筆は親鸞と異なる。末に「午時建長七年乙午十月二二日親鸞」と記し、親鸞83歳の姿である。
讃・奥書・銘文
伝来
本願寺3代覚如の子、存覚の袖日記には、建長7年(1255)、法眼朝円画師によって三河国安城長瀬、願正寺において親鸞が描かせたもので、国宝「本願寺安城御影」で、本画はこれを南北朝時代忠実に写したもので本願寺所蔵は、年月日が読めないが、これは、判読できるのが貴重である。
写真拓本等
指定の有無
昭和42年2月3日 県指定
保管者
法雲寺 (法蔵館)
保管者住所1
丹生郡越廼村
保管者住所2
大味
保管者X
136.02132
保管者Y
36.05171
表示地理情報
36.05171,136.02132
所有者
法雲寺 (法蔵館)
所有者住所1
丹生郡越廼村
所有者住所2
大味
所有者X
136.02132
所有者Y
36.05171
備考
調査年月日
調査者
武藤正典
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報