時鐘

都道府県名
福井
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
鐘身113.5センチ鐘径86.0センチ龍頭(吊手)25.5センチ総高146.5センチ
品質
銅鋳
形状
江戸時代に鋳造した、一般寺院等の梵鐘の手法に異なるところはないが、銘文中に時鐘のためにつくられたところが特異であって、法量で示した通りの形状である。
讃・奥書・銘文
打它宗貞の妻、清月尼が庶民に時刻を知さんがため、寛文五年八月」の鋳造で銘文中に時鐘とある。長文の銘につき省略す。
伝来
初め一向堂にあったが、明治22年に敦賀町役場に移され、昭和初年に打它氏の子孫の宗次氏が払下げを受け、檀那寺の永厳寺に寄進したものである。
写真拓本等
指定の有無
昭和33年3月28日、敦賀市指定 文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
敦賀市
保管者住所2
保管者X
136.07724
保管者Y
35.65998
表示地理情報
35.65998,136.07724
所有者
永嚴寺
所有者住所1
敦賀市
所有者住所2
金崎町(旧泉町)
所有者X
136.07724
所有者Y
35.65998
備考
調査年月日
昭和49年
調査者
石井左近
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報