木造 峨山紹碩像

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
出目幾斎
法量
像高 111cm 裾張 78cm 附属 曲録 靴
品質
木造寄木造
形状
本像は桧材を用い寄木内刳の手法で鉄鎹でつないである。曲録に倚座し、表面は彩色されている。もと右手に拂子と警策があったと思われるが現在は失われている。しかし靴はある。彩色は特に能面に用いる彩色法をとり彫方は能面の尉面の如くである内刳の前の部分に次の如く墨書があり、越前出目系の作品として、また紀年銘を有し作者も判明する像である。 峨山紹碩像銘 奉作新添總持二代 峩山紹碩大禪佛御影 子菴派野州水代 大中寺十六世禪海龍悦 置之者也 菩慶安弐己丒歳 七月廿日 禪海(花押) 作者 当所出目幾斎 越前国府中岩永村 太平山龍泉禪寺仁健之
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
武生市指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
武生市
保管者住所2
保管者X
136.16011
保管者Y
35.90364
表示地理情報
35.90364,136.16011
所有者
龍泉寺
所有者住所1
武生市
所有者住所2
深草1丁目10-3
所有者X
136.16011
所有者Y
35.90364
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報