立教館篇額

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
揮毫者竹内隆仲
法量
全長 縦 74cm 横 170cm 周囲の額巾 8.5cm
品質
ケヤキ
形状
中央に左書きで立教館と刻されており黒漆が塗られている。その左下に「越府教授」「臣竹内隆仲印」の二個の落款を刻んでいる。また右上に「奉命謹書」と書かれている (註)これは安政三丙辰冬十一月甲五立教館教授竹内隆仲謹書」の意味 もとは現在の蓬莱町武生電報電話局舎の位置にあって東向き四十八坪の藩校であった。この篇額はその正面玄関に掲げられたものである。 揮毫者は竹内隆仲確斉四郎左エ門といい、祖父無因斉、父霞堂とともに親子三代にわたる学者であった。 この篇額は明治以降人手にわたったが昭和十年橘町天井清兵衛氏から武生東小学校へ寄贈されたものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
武生市指定文化財
保管者
武生市東小学校
保管者住所1
武生市
保管者住所2
浪花町62
保管者X
136.173
保管者Y
35.85246
表示地理情報
35.85246,136.173
所有者
武生市東小学校
所有者住所1
武生市
所有者住所2
浪花町62
所有者X
136.173
所有者Y
35.85246
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報