正徳元年府中全図

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
たて(南北) 3.33m よこ(東西) 1.9m
品質
形状
現存する武生市街絵図中最古のものである。絵図中の添え書によれば「間数地形改人本多久左衛門組河出与三右衛門、正徳元年辛卯年五月 日」とある。 正徳元年(1771)は今から約200年前である。 絵図は曲尺一分を一間とし町内ごとに彩色をかえ黄色は道藍は清水、薄墨は悪水と色分けし道程道幅、寺社地および屋敷のたて、よこの長さを間尺をもって示している。 絵図のほぼ中央を南北に北陸街道が貫通し、その東部は堀と石垣を囲らす府中城域を中心とした侍屋敷が形成されているのに対し、西武は一般町家および広大な境内地を有する寺院によって占められている。 当時の町の数は31であり門前町、庚申・天玉、稲荷、毘沙門、矢場屋敷町手代屋敷、夜番小屋、問屋、絵師渡し守り、飛地などの住宅も明示されている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
武生市指定文化財
保管者
経王寺
保管者住所1
武生市
保管者住所2
泉町104
保管者X
136.16479
保管者Y
35.90127
表示地理情報
35.90127,136.16479
所有者
経王寺
所有者住所1
武生市
所有者住所2
泉町104
所有者X
136.16479
所有者Y
35.90127
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報