木造聖観音立像

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
古代
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高203cm(台座共) 総奥40cm(台座奥) 面巾23cm すそ巾30m 像高170cm 面長15.5cm 面奥24cm 胴奥20cm 総巾40cm(裳巾) 頭頂より顎23.5cm 有張53.5cm すそ奥20cm
品質
木造一木造
形状
本像は、日野山二ノ宮といわれる荒谷町観音堂にあり。二ノ宮の本地仏と考えられる。反花座、蓮華座と共に一木にて彫成された佛像である。彫成後彩色をしてあったとも考えられるが(布貼や錆下地と思われる処がある) 現在は裳を墨線で書かれている他に口唇と化佛に丹が塗られてるのみで木地のままである。 螺髻の形や一木造の手法等から考えて藤原末期の十一世紀頃の作品と考えられ日野山信仰の上からも貴重な佛像と思われる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
武生市指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
武生市
保管者住所2
保管者X
136.19914
保管者Y
35.87464
表示地理情報
35.87464,136.19914
所有者
荒谷町
所有者住所1
武生市
所有者住所2
荒谷町
所有者X
136.19914
所有者Y
35.87464
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報