徳川家康黒印状

都道府県名
福井
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
近世
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 22.5cm 横 65.0cm
品質
墨書
形状
将軍徳川秀忠より本多富正あての追腹禁止の黒印状より八日おくれて大御所家康が出した黒印状である。あて名は越前年寄中とあるので必ずしも本多富正を名指したのではないが、国家老(年寄)の筆頭の富正を念願に入れて出されたと考えられる。秀忠の黒印状よりも内容は厳しく若し追腹を切れば子孫まで断絶されると記されていて当時実権を掌握していた家康の力がうかがわれる。 本文右上の家康花押の後片は後から貼布したものである。 越前家と家康との関係を知るうえに貴重な史料である。 徳川家康黒印状 註 中納言死去付而追 腹切可レ分レ伴興申者共 在之由被レ及二聞召、候
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
武生市
保管者住所2
保管者X
136.1629
保管者Y
35.90707
表示地理情報
35.90707,136.1629
所有者
藤垣神社
所有者住所1
武生市
所有者住所2
本田町3-3
所有者X
136.1629
所有者Y
35.90707
備考
調査年月日
昭和50年2月12日
調査者
藤本良致
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報