勝山日記

都道府県名
山梨
数量
1冊(2巻)
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
小立村妙法寺僧
法量
縦13.3cm 横18.3cm 73丁(表紙を除く)
品質
楮紙
形状
横帳、袋綴 もと「勝山記」と称したりしを神社にて表装せる現存表紙には「勝山日記」と題せり、甲斐国志引用目録には次の如くに記されあり、 「一勝山記 二巻、都留郡勝山村 浅間明神神主小佐野越後守蔵」 明治22.12.23の官報に「北室神主日記一冊、南都留郡勝山村小佐野勝平所蔵」とあり、これ内閣編年史料蒐集に際し調査に従事せる星野恒の復命書の一説なり、 群書類従所収「妙法寺記」(原本既に所在不明)系統のもの 星野恒に随行せる田中義成は「勝山北室神主日記」は慶長前後の頃妙法寺記原本を写本せしものなるべしと云へり
讃・奥書・銘文
伝来
小佐野家伝来、終戦後神社に移る
写真拓本等
指定の有無
無し(現在指定のための調査進行中)
保管者
富士御室浅間神社
保管者住所1
南都留郡勝山村
保管者住所2
保管者X
138.74326
保管者Y
35.5036
表示地理情報
35.5036,138.74326
所有者
富士御室浅間神社
所有者住所1
南都留郡勝山村
所有者住所2
所有者X
138.74326
所有者Y
35.5036
備考
正しくは勝山記、原本妙法寺記亡き今、中世甲斐国富士北麓の社会事情を正確に記録せるものとして唯一無二の史料として珍重せらる。
調査年月日
昭和47年12月17日
調査者
佐藤八郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報