山県大弐自著自筆「発音略」
| 都道府県名 | 山梨 |
|---|---|
| 数量 | 1巻1册 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 山県大弐 |
| 法量 | 縦24.8cm 横16.0cm
表紙共16丁 |
| 品質 | 和装本 楮紙 |
| 形状 | 袋綴和本
著作の目的 巻末の跋にあり、曰く
「反切者字音之律呂也、故其上下字、必当要清濁粲」明四声条暢而如字彙正字通諸書或失之音郷」語訛舛不可勝正焉、奚得依此以明辨声音哉今採」広韻集韻玉篇及陸氏釈文 中具最精覈易読者」類分以便蒙士記註云
辛巳之秋 山縣冨貞書」
辛巳は宝暦11年(1761)に当たる、此年大弐37歳
本書は漢字音韻学入門書として貴重なり、大弐の学者としての面目
を窺うに足る |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | もと逸見節穴山村八代家に伝えられ、同家甲府に移りて医を業
とし、八代豊雄氏これを山形神社に寄進せり |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 山梨県文化財(昭和44.11.20 指定) |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.52251 |
| 保管者Y | 35.65284 |
| 表示地理情報 | 35.65284,138.52251 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.52251 |
| 所有者Y | 35.65284 |
| 備考 | 大弐の経世家としての活動は言語を正し風俗を匡励するに始まる
儒学の外、百家の学に通じ実用を旨とせり、発音略もその一面なり |
| 調査年月日 | 昭和47年12月10日 |
| 調査者 | 佐藤八郎 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |