山県大弐自著自筆「天経発蒙」
| 都道府県名 | 山梨 |
|---|---|
| 数量 | 8巻4册 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 山県大弐 |
| 法量 | 各冊縦27.8cm 横18.7cm
奇冊(巻1・・26丁、巻2・・34丁)偶冊(巻3・・29丁、巻4・・28丁)刪冊(巻5・・25丁、巻6・・29丁)肆冊(巻7・・32丁、巻8・・33丁)各表紙を除く |
| 品質 | 三椏紙 |
| 形状 | 和装本袋綴 帙入、巻尾跋文に宝暦12年壬午秋8月壬寅とあり
大弐の天経発蒙著作の動機は本書巻8跋文に明記さる。
「古者聖人欽若昊天、暦象明星辰、敬授民時、命義賢和以殷正冬夏、其先天後天、亦皆有罪自非能観其象以明其数夫安得免其咎哉司天之職、可謂不易矣、経世之久極其精尽其微(中略)私家不得有、違者徒一年、私習亦同及武臣為政此禁遂弛(中略)天傥闡大猷能復古道(中略)若夫明時能行古法坐以犯禁、亦吾所不悔也、遂自書其後、宝暦十二年壬午秋八月壬寅 山県昌貞撰」
天文暦法を明らかにし民に時を授くるは聖法王道の象徴なりとする主張なり、宝暦13.8.壬寅の日は12日なり、これを赤暦法に通じて始めて明らかにする所なり |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 巨摩郡逸見筋穴山村八代家に伝わり、神社創建に際し当時の主豊雄氏(大正天皇侍医)これを神社に寄進す |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 山梨県文化財(昭和44.11.20 指定) |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.52251 |
| 保管者Y | 35.65284 |
| 表示地理情報 | 35.65284,138.52251 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.52251 |
| 所有者Y | 35.65284 |
| 備考 | 本書は底本として天経或問、授時暦に依りしものの如し、前者はイタリア人マテオリッチ(利瑪竇)の原著にして天動説に基けり |
| 調査年月日 | 昭和47年12月10日 |
| 調査者 | 佐藤八郎 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |