山県大弐自著自筆「琴学発揮」
| 都道府県名 | 山梨 |
|---|---|
| 数量 | 2巻1册 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 山県大弐 |
| 法量 | 縦27.2cm 横18.3cm
上(温故篇)13丁、下(知新篇)17丁、合30丁 (表紙別) |
| 品質 | 楮紙 和装 |
| 形状 | 和装本 袋綴
本書著作の目的はその序文に明記ありその一部を抄記せん
「原夫移風易俗楽是為祟理性脩身琴乃其首是」以聖王施教、用能者萬邦之風君子守常田以旲」六徳之就故廟庭可以薦蘋蘩之誠、燕寢可以濯」煩囂之塵、処以虞舜有南薫歴山之操周文有拘」豳懐古之吟將帰猗蘭深寓行蔵之意云々」
跋に「宝暦13年(1763)正月狭中山県昌貞」と自署せり、大弐39歳大武の意は古の聖王が礼楽を正して聖世を治めしに復するには楽を正すにしくは無し楽を正すにはその首たる琴学を発揮するを要とするにあり |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 巨摩郡逸見筋穴山村八代家旧蔵、同家秀雄氏甲府に移り、弟豊雄氏(元宮内省侍医)の代これを山県神社に寄進す |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 山梨県文化財(昭和44.11.20 指定) |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.52251 |
| 保管者Y | 35.65284 |
| 表示地理情報 | 35.65284,138.52251 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 中巨摩郡竜王町 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.52251 |
| 所有者Y | 35.65284 |
| 備考 | 古譜を載せたりその名幽菌操、越天楽、五常楽、千秋楽、菌陵王、胡飲酒、抜頭等雅楽に馴染深きもの多し |
| 調査年月日 | 昭和47年12月10日 |
| 調査者 | 佐藤八郎 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |