伝武田信玄筆渡唐天神像

都道府県名
山梨
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
伝武田信玄
法量
掛幅総長 縦205.0cm 横72.5cm 画面 縦119.0cm 横49.6cm
品質
紙本着色
形状
掛幅装 本画像の粉本は明兆描く所といわれ、これを信玄5代の祖武田信重が応永29年洛下にもたらし南禪寺惟肖得巖以下五山の騒將11人に賛詩を得たものであったことが、本模本はこれを信玄が描いたもので、のち慶長2.2.25.臨済寺(駿府)鉄山がこれに着賛するに当たり、得巖以下の詩文をも悉く転記した、失われた応永期の渡唐天神の姿を偲ぶものとして貴重である 「這是前甲州太守武田信玄公所〓之菅君也于時武庫有兆殿司筆蹟洛下諸老被賛之公花月之餘自臨以作同邦一蓮精舎之家什者也(中略)看々夜深一片虚欞月 写出梅花面目真 惟慶長ニ強梧作噩二月廿五、林済稗桑門錣山懶斎誌」・・・鉄山賛の一部(鉄山は号を懶斎といった)
讃・奥書・銘文
伝来
当初以来一蓮寺(時宗大本山武田家の祖一条忠頼開基)に納められ今日に至る
写真拓本等
指定の有無
山梨県文化財(昭和40.8.19 指定)
保管者
個人保管
保管者住所1
甲府市
保管者住所2
保管者X
138.57172
保管者Y
35.65046
表示地理情報
35.65046,138.57172
所有者
個人所有
所有者住所1
甲府市
所有者住所2
所有者X
138.57172
所有者Y
35.65046
備考
本図の粉本を明兆(兆殿司)の画く所とし、これに落下の諸老が賛したとの説の外に蒿渓(伴)の閑田耕筆には信重自筆の渡唐天神に賛したとある。
調査年月日
昭和47年12月14日
調査者
佐藤八郎
IIIFマニフェスト
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