柳沢吉保肖像
| 都道府県名 | 山梨 |
|---|---|
| 数量 | 1幅 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 狩野養朴画、吉保自賛 |
| 法量 | 掛幅総長 縦216.0cm 横106.5cm
画面 縦140.0cm 横93.0cm |
| 品質 | 絹本着色 |
| 形状 | 掛幅装
吉保肖像の筆者狩野養朴は探幽の甥に当り、これに次く名手で將軍家光・家綱・綱吉・家宣に仕え宝永6年法印に叙し正徳3年78才で没す、吉保の服裝は従四位下左近衛権少將の正裝の衣冠束帯姿。上げ畳に端座して威容厳然殊に烱々たる眼光に人物の偉大さを窺わせる。吉保自筆の賛「仙洞叡覧吉保所詠名所百首之内御長點之歌
あらしふく伊駒の山の秋の雲くもりみはれみ月ぞふけゆく 朝日影さらすてつくりつゆちりて かきねにみたす玉河のさと (吉保)←□□→(四位少將)」
仙洞は上皇の意、ここにては霊元上皇をさす。長点は推奬の名歌の評 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 柳沢家甲府城主の時、同家より当寺に寄進され、現在に至る。吉保正徳4年(1714)11.2.卒去の時遺品として贈りしならん |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 無 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 甲府市 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 138.57172 |
| 保管者Y | 35.65046 |
| 表示地理情報 | 35.65046,138.57172 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 甲府市 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 138.57172 |
| 所有者Y | 35.65046 |
| 備考 | 吉保は世俗には將軍綱吉の寵臣として佞奸邪智の小人の如く評さるるも事実は大いに然らず、至誠恭謹の政治家にして且つ皇室を尊び歴代皇陵修■の事跡あり |
| 調査年月日 | 昭和47年12月14日 |
| 調査者 | 佐藤八郎 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |