武田不動尊像

都道府県名
山梨
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
室町時代(末期)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
東寺仏工康清
法量
品質
木造漆箔 彩色、切金
形状
坐像 彫刻は法衣に驚くような彩画をもって文様を現わし、随所に切金を効果的に用いるなど工芸的な技𠈓に見るべきものが多い。また肩衣には宝相華唐草文に輪宝を円文の中に配し 膝の地紋には七宝つなぎが描かれ また円竜文が大きく散らされ さらに細部には菊唐草が彩画されている。
讃・奥書・銘文
武田氏滅亡後、恵林寺を来訪した徳川家康が、武田不動尊が織田氏の兵火にも免れたことを㐂び、寺領52石の朱印を与えたことが寺記にみられる。
伝来
写真拓本等
カラー写真 原版あり (信玄公宝物殿資料)
指定の有無
保管者
(財)信玄公宝物殿(館長 加藤会元)
保管者住所1
塩山市
保管者住所2
小屋敷2280恵林寺山内
保管者X
138.71454
保管者Y
35.73006
表示地理情報
35.73006,138.71454
所有者
個人所有
所有者住所1
塩山市
所有者住所2
所有者X
138.71454
所有者Y
35.73006
備考
調査年月日
昭和48年2月28日
調査者
野澤公次郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報